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期外収縮 心房性期外収縮は正常な人でも起こり、ほぼ心配はありません。
心室性期外収縮は単発のものは特に心配ありません。
1分間に6個以上多発している場合や連発する場合、様々な場所からの刺激によりおこる(多減性)は治療の対象となります。
専門医受診をお勧めします。
心房細動 心房が収縮しない状態です。
突発性では止める治療を、慢性持続型では特に血栓を作り易いので抗凝固剤の服用など治療が必要となります。
専門医の受診をお勧めします。
PR時間短縮 症状のない方は特に問題ありません。
発作性頻拍を伴う方は専門医受診をお勧めします。
高電位 左室肥大を伴い高血圧の方で未治療の場合は治療をお勧めします。
低電位 特に問題となる所見ではありません。
ST.T変化 陰性T波、平低T波、ST上昇、ST低下などがあります。
無症状の場合は問題ない場合が多いのですが虚血性心疾患(狭心症)などの場合もありますので少しでも症状があれば専門医受診をお勧めします。
左軸偏位、右軸偏位 簡単には心臓の傾きのことです。
これのみでは特に精査の必要はありませんが完全右脚ブロックを伴う場合は専門医受診をお勧めします。
ブルガダ型心電図 突然死(心室細動)を起こす可能性のあるST変化を示す波形です。
精密検査をお勧めします。
RS'パターン 電気刺激の伝わりが遅い所見です。経過をみます。
QSパターン 以前に心筋梗塞を起こしたことのある方でみられる波形です。
現在症状がなければ様子をみましょう。
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